おいらん淵
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山梨県丹波山村
自然・渓谷・ドライブ
10月下旬
おいらんぶち
武田の時代の悲劇を今に伝える険しい渓谷、おいらん淵
丹波川の上流にあたる、ひっそりとした静かな、しかし険しい名勝「おいらん淵」。ここは、悲劇の歴史の舞台として知られる。世は戦国、武田の時代にあった、鶏冠山(丹波山村と塩山市の境)の隠し金山。武田の軍資金にもなっていたという。採掘する鉱夫のために集められた遊女たちが閉山にあたり、深い渓谷の上に張り出した宴台に集められ、それを支える藤つるを切って口封じのために、おいらん淵に沈められたという。その数55人。また、その人数から「五五人淵」ともいう。哀しい史実である。


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おいらん淵(おいらんぶち)
山梨県丹波山村
【電車】JR奥多摩駅から丹波行きバス約56分終点下車徒歩約1時間
【車】中央道八王子ICから国道411号経由約1時間30分/中央道勝沼ICから国道411号経由約1時間10分
おいらん淵のある国道411は紅葉期間中の土日祝日、大変混雑することが多い。平日をねらうか、早めに出かけ、村役場付近の駐車場に停めてウォーキングをしながら、このルート上にある紅葉スポットをはしごするのがオススメ。帰りには、「のめっこい」硫黄泉で知られる名湯「丹波山温泉のめこい湯」で疲れを癒して。
*関連リンク|丹波山村ホームページ
----- 奥深い山間にたたずむ おいらん淵-----

 

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