
利き酒の仕方はとっても簡単です。知識も堅苦しい作法も必要ありません!
まず、小さな猪口をお渡しいたします。その猪口を手に気になる蔵元のブースへどうぞ。各蔵元ではそれぞれ4種類くらいの銘柄をご用意していますので、あとは呑みたい銘柄が入ったお猪口からスポイトで少し自分の猪口へ入れて味わうだけ。
ここで正式な「利き酒法」を伝授いたしますのでぜひチャレンジしてプロ気分を味わってみて下さいね。
スポイトで自分のお猪口にお酒を注いだら、
1.まずはお猪口の白い部分で色を、青い部分で照りや濁りなどを見ます。
2.利き猪口の縁へ静かに鼻を近づけて香りを調べます。器から自然に立ち上がる香りと、軽く吸い込んだときの香りを調べます。
3.ほんの少しを口に含み、酒が舌の上にまんべんなく行き渡るようにして味をみます。
4.最後に、口の中のお酒を吐器(お酒を吐き出す容器で会場のあちこちにおいてあります)に吐き出して舌に残る後味に注意します。
もちろんそのまま飲み込んでいただいても良いのですが、美味しいからといって飲み過ぎにはくれぐれもご注意下さいませ。
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| まずはこちらで受付! |
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好きな蔵元の原酒を堪能 |
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| 吐器(はき) |
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和らぎ水を飲みながらどうぞ |
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