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(東京都調布市付近)
近藤が生きた江戸時代から続く自然がいっぱいの神代植物公園・深大寺周辺を舞台に、新選組の歴史がよみがえる。
 神代植物公園“自然散策ゾーン”
 深大寺“観光ゾーン”
 

園内の植物は、なんと4500種類、10万株。
1年中楽しめる花の散策路。
神代植物公園は、東京を代表する自然溢れる散策スポット。園内に植えられている植物の数は約4500種類、10万株というから驚かされる。

取材をしたのは2月28日。今年は春の訪れが早かったため、ちょうど梅が見頃を迎えていた。3月下旬から4月上旬は、桜が咲き誇る。この他にも、神代植物公園では1年を通してさまざまな花が、私たちの眼を楽しませてくれる。フェスタで新選組のエネルギーを体感した後は、ぜひ自然のなかで憩いの時間を楽しみたい。

調布で生まれ育った新選組局長・近藤勇は、この辺りでお花見でもしたのではないだろうか。

新選組の活躍よりもはるか昔から多摩を見守っていた深大寺。
近藤勇もお気に入りだった深大寺そばも食べていこう!
733年に法相宗の寺として創建された多摩地区で最も古い寺。平安時代初期に天台宗に改まる。本堂と元三大師堂を中心に構成される。

新選組の足跡を追うためには、本堂の脇にある写真の元三大師堂もぜひ参拝してたい。というのも、ここには近藤勇の後、天然理心流5代目を継いだ近藤勇太郎の門人たちが収めた天然理心流奉納額があるからだ。

深大寺山門の外には、24軒のそば屋が並ぶ。ちょうふ新選組フェスタの入場券には、深大寺そば50円割引券が付いているので、ぜひ立ち寄りたい。近藤勇も多摩での出稽古の帰りなどに、しばしば立ち寄ったと言われる。


「新選組と行く!」の企画を思いついたのは、このドラマがあったからこそ。大河ドラマ「新選組!」の中では、しばしば「多摩の百姓」とか、「多摩の人々」とか、とにかく「多摩」という言葉を耳にする機会が多い。これほどまでに「多摩」という地名が登場するドラマは、他にないのではないだろうか。
日本中からの注目を集めているこの1年、現代の多摩で生まれ、多摩で育った、"平成の新選組隊士"の1人としては、精一杯多摩の魅力を伝えて生きたいと思う。
取材・文/こぐま
 
 
 
 
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