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読者投稿・私の街・遊・び(ワタシノマチアソビ)
    
リポーター:パイロット
栃木から上京し某家電メーカーにてソフト開発を担当。
30歳を過ぎ「このままでいいのか?」と疑問を感じ、
おもいきって退職。
ちょっと早めの第2の人生模索中の33歳。
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湯楽の里(昭島市)昭島市の日帰り温泉/湯楽の里で読者リポーターが「フー」と至福の一息!

住所 〒196-0001
東京都昭島市美堀町3-14-10
TEL 042-500-2615
営業時間 営業時間:9:00〜25:00
受付 24:30まで
休園日 休業日:年中無休
*年に数回メンテナンスのため休業する場合あり
アクセス 中央道八王子I.Cより16号・五日市街道経由30分 駐車場約100台
湯楽の里(ゆらのさと)


 

学生の頃いろいろな週刊誌などを読んでいて「この人の文章面白いなぁ」「自分には絶対できない表現力だな」と感心しながら文など書いた事もないのに(自分もこんな文が書けたら・・・)(自分ってものを文で表現したいな・・・)などと物書きに憧れた時期がありました。

しかし、就職は家電メーカーでパソコンとにらめっこ。現実はこんなものだとあきらめていました。時は流れてあれから10年。ネット懸賞でも当ててやろうと懸賞サイトを見ていると偶然「タチカワオンライン」にたどり着き、そこで「文章を書いてくれる方募集」の記事発見!人生どこでどうなるかわかりません!

そんな経緯で実現した10年前の密かな夢。そんな私の初投稿のテーマは「働く男の復活スポット〜癒しとひらめきの立ち寄り湯」

人というのは年と共に趣味趣向というものは変化するもので、20代の頃はまったく興味もなかった立ち寄り湯が今ではかなりお気に入り!最近あちこちで新規オープンしていて、どこもなかなかの人気です。私に言わせれば立ち寄り湯は「癒しとひらめきの復活スポット」かなと思うわけです。大人になると子供の頃楽しかった遊園地も今行けば疲れてしまうし、遠くの温泉に行くのもいいけれど遠くてそうそう行けないし近場で足の伸ばせる広い風呂に入って、普段ケチケチ使うボディーソープも今日は多めにつかってピッカピカ!その後マッサージをして、ビールを飲む。そんなささやかな贅沢が近場で数千円でかなう場所です。

そんなお気に入りの立ち寄り湯の中で、今回は昭島の「湯楽の里」の体験談です。
ここには露天風呂や寝湯など普通のお風呂に加え、ちょっと変わった「楽蒸洞」という低温サウナがあり、これ目当てに通っています。楽蒸洞に入ると通常のサウナとは別世界!!まるでプラネタリウムにでも来ているような雰囲気です。一人一人ベットのように仕切られたスペースがあり、そこに受付で借りたタオルを敷き横になります。中の温度は、だいたい夏の暑い日のようで、横になる場所には石が敷いてあり、その石の熱が体に伝わってきます。目を閉じて横になっていると水の音や鳥の声が聞こえてきて子供の頃の記憶がよみがえってきます。

私は栃木出身なんですが、栃木の夏は雷と夕立が毎日のようにあり小学生の夏休みにどしゃぶりの雨を窓越しに見ていた事を思い出します。そして子供の頃考えていた事などを振り返り、今の自分と照らし合わせたりしてみると年と共に純粋さを見失っていったり、ずる賢くなったかなと思うわけです。

日々の生活の中ではなかなか振り返る機会のない事を考えたりして体ばかりでなく心もかなり癒されます。楽蒸洞は約25分で終了ですが、かなり汗が噴き出します。本当はこのくらい汗が出る運動をした方がいいんでしょうけど・・・なかなかねぇ。

お風呂といえば、以前、プログラムを組む仕事をしていた事があるんですが「わかんねー」「行き詰まったー」って時に、会社で机に向かっていると進まない事も帰って風呂場で考えたり、通勤の電車の中で考えると不思議に良い案が浮かんだりするんです。今何かに行き詰まってるお父さんも今度の休みに近所のお風呂に行ってみませんか?体の疲れもとれ、ナイスアイデアが浮かぶかもしれませんよ!
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