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東京の梅園・梅まつり情報
谷保天満宮(国立市)
国立市
梅を愛した菅原道真を祭る神社。約350本の梅林が季節を彩る
関東三大天神のひとつで、学問の神様として有名な「谷保天満宮」には約350本の梅林があり、時期ともなると見事な花を咲かせる。
菅原道真が梅を愛したことから、梅の花を神殿に供え、甘酒やおでんが配給される。梅林では野点(野外でお茶をたてること)、琴の演奏会などの催し物が開かれる。1月中旬から梅の花が見られ、見頃は2月上旬から3月中旬。
また学問の神様としても有名なため、この時期は「合格祈願」の絵馬がずらりと並ぶ。
 
 谷保天満宮(やぼてんまんぐう)
 
 
 スポット名 谷保天満宮(やぼてんまんぐう)
 
 コメント 関東三大天神のひとつで、学問の神様として有名な「谷保天満宮」には約350本の梅林があり、時期ともなると見事な花を咲かせる。
菅原道真が梅を愛したことから、梅の花を神殿に供え、甘酒やおでんが配給される。梅林では野点(野外でお茶をたてること)、琴の演奏会などの催し物が開かれる。梅は1月中旬から3月中旬にかけて各所で楽しめる。
また学問の神様としても有名なため、この時期は「合格祈願」の絵馬がずらりと並ぶ。
 
   スポット住所 国立市谷保5209  MAP
 
   催事期間

梅祭り
2011年2月26日(土)、27日(日)
【午前10時〜午後3時】 ※雨天中止
・野点〔27・28日〕
・二胡演奏〔27日〕
・琴演奏〔28日〕
・紅わらべ奉奏〔28日〕
・お囃子〔28日〕
・天神太鼓〔28日〕

『紅わらべ』とは、平成14年菅公1100年大祭を記念して 菅公5才の折お詠みになった和歌
「美しや 紅の色なる 梅の花   あこが顔にも つけたくぞある」 を作曲・作舞した優雅な巫女舞。

 
   アクセス 南武線谷保駅より徒歩3分/京王バスにて国立駅より5分
府中・聖跡桜ヶ丘駅より10分、谷保天神停留所下車

車:中央高速・国立府中ICより3分
駐車場あり(少ない)
 
   その他  
 
   問い合わせ先 042-576-5123
 
   周辺情報 JR国立駅  JR谷保駅  くにたち郷土文化館  ママ下湧水  国立市内の神社仏閣
 
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神社入り口 約350本の梅が点在
一面に梅の香りが 野点風景

学問の神様だから合格祈願絵馬がいっぱい

名物・谷保天神まんじゅう
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