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都内随一の桜の名所として知られる皇居まわりでも、とりわけこの700mほどの遊歩道からの眺めは人気が高い。「千鳥が羽根を広げた形」に由来するとされるお堀の、緩やかにカーブした水面に映る桜並木の風景が、一番の見所だ。 |
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800本の桜は、カンザクラ、ブジザクラ、シダレザクラ、ウコンなど、樹種が多彩であるため、見ごろとなる時期も比較的幅があり、長く楽しめる。3月下旬から4月上旬に開催される「千代田のさくらまつり」期間を中心に、屋台も多数出店され、多くの花見客で混雑する。 |
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遊歩道沿いに植えられたソメイヨシノの大木350本には、古木・大木が多く、見ごたえがある。遊歩道からお堀の水面すれすれに、車道の上にまで、その太い枝をいっぱいに伸ばし花を降らせるさまは、まさに圧巻。 |
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アークヒルズの外周沿いにある桜坂とスペイン坂には、20年以上の歳月を経た150本のソメイヨシノが並ぶ。全長700mに及ぶ桜のトンネルは、桜の開花に合わせて毎晩23時30分まで(予定)ライトアップされ、都会の夜桜名所として知られる。並木沿いのレストランやバーで、夜桜を楽しみながらのディナーを楽しむには最適。 |
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ソメイヨシノ、ヤマザクラ、サトザクラなどの約60本が、桜の見どころのひとつ。芝公園自体が標高16mの台地上にあるうえ、古墳の土が盛られているため、頂上からの眺めはまた格別だ。もう一箇所、弁天池周辺にも桜の一群があり、シーズン中には地元商店街のボンボリが灯され、和やかな雰囲気に包まれる。 |
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表門である解脱門をくぐると、枝垂桜を手前に、荘厳な本堂の後ろにそびえる東京タワー。まずはこの、見事なコラボレーションを楽しみたい。広い境内の裏手に回れば、300本のソメイヨシノが咲き乱れ、これまた見ごたえ満点。 |
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26haの広大な敷地をもつ、東京23区内最大の霊園は、明治7年に開設された東京都立の共同墓地。開設以来、環境にほとんど手を加えることなく保ってきたため、400本以上というソメイヨシノをはじめ、豊かな自然をそのままに残す。オフィス街と隣り合わせとは思えない閑静さだ。 |
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ソメイヨシノとヤエザクラ、それぞれの花が見ごろとなる4月初〜中旬に合わせて、開園時間を延長しライトアップを行う。園内には老樹が多く、六代将軍家宣が庭園を大改修した際に植えられた「三百年の松」も、光に照らされ堂々たる姿を披露する。 |
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隅田川の桜といえば上野、飛鳥山とともに、五代将軍徳川吉宗が、庶民も花見が行えるようにと開放した、由緒ある桜として知られる。すぐに連想されるのは屋形船でのお花見だが、残念ながらこちらは、なかなか予約が取れないことで有名でもある。 |
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江戸時代から「上野の山」といえば、当代きっての桜の名所。寛永寺が創建された後、桜が好きな天海僧正が吉野山から移植させたのが始まりと言われる。最初は寛永寺社殿と霊廟、東照宮、そして境内の桜を中心にした小さな公園だったが、現在では、その数およそ1,200本。 |
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公園の中央に位置する草地広場をはじめ、ごろりと寝転がることのできる芝生が多く、気ままにのんびりと花見をしたいかたには最適。広場や噴水周辺で伸び伸びと桜を楽しむもよし。 |
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昭和24年に「国民公園新宿御苑」の名で一般に開放されて以来、100年にわたり一般に深く広く親しまれてきた。広さ58.3ha、周囲3.5kmの庭園には、1万本を超える木々が豊かに生い茂る。 |
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名物の巨大なシダレザクラは高さ13m、幅17mの堂々たる枝ぶりから、薄紅色の花を地につくほどに垂らすさまは、壮観そのもの。築庭300年を記念して、平成13年からは、シダレザクラの開花に合わせライトアップを行っている。 |
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「文京さくらまつり」のいずれかの土日2日間には、桜の花に包まれた車道が歩行者天国として開放され、動物と触れ合える子どもどうぶつ村や、吹奏楽、子ども紅白玉入れ大会など、様々な催しで賑わう。 |
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中でもとりわけ目をひくのは、琵琶湖を模した庭園の中心的景観ともいえる大泉水。そのほとりにはソメイヨシノやサトザクラが配され、湖面に美しい花影を落とす。 |
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開花期には約190本ものソメイヨシノやサトザクラ、ヤマザクラ、カスミザクラ、シダレザクラが花開き、広い園内の至る所でお花見を楽しむことができる。 |
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公園内には至る所に桜が植えられており、シーズンインと共にソメイヨシノやヤマザクラなど約930本が開花する。中でも園内を流れる多摩川の支流、谷戸川沿いは桜の名所として知られる。 |
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空襲による焼失から免れ国指定重要文化財にも指定されている五重塔は、朱塗りの鮮やかな外観と相まって、桜の色合いと合わせて美しい情景を描き出している。 |
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「未来日記」の挿入歌として使われた福山雅治のミリオンセラー「桜坂」。その舞台として、大田区田園調布にあるこの坂道は、一躍有名になった。 |
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桜が最盛期を迎える4月上旬、区内でも桜の名所として有名な「南馬込桜並木」で行われる、毎年恒例の春の名物祭り。南馬込四丁目48番から同六丁目11番付近にかけて、全長約600mに渡って沿道に咲き誇る約100本の桜並木は壮観のひとこと。 |
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日蓮上人が常陸国へと向かう際、この池のほとりで足を洗ったという言い伝えによって、後年洗足池と名を変えた。江戸時代には浮世絵師、歌川広重による『名所江戸百景』にも描かれたほどの風光明媚な土地で、現在は中原街道沿いの閑静な住宅街の中にある。 |
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目黒川にかかる大橋から太鼓橋付近まで、全長3.8kmの川沿いに約830本のソメイヨシノが連なる、水辺の桜並木。土手の上に、或いは遊歩道から水面へと身を乗り出すように、どこまでもピンクの花霞が続く。 |
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今から約280年前の江戸時代、かの八代将軍徳川吉宗が「享保の改革」の一環として、江戸庶民にも花見を楽しんでもらおうと1270本ものヤマザクラを植えたのが、この飛鳥山公園の始まり。 |
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としまえんの桜はソメイヨシノと八重桜が園内各所で咲き誇り、長期間にわたってお花見が楽しめる。ローラーコースター「サイクロン」に乗って、桜のトンネルを抜けたり、「イーグル」に乗って地上35m上空からの展望など、遊園地ならではの趣向もたっぷり。 |
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都立滝山公園には、5000本もの桜の木が生えており、春先には薄紅色の桜の花が丘陵斜面を覆うようにして開き、都内有数の桜の名所となっている。 |
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八王子市役所前を流れる浅川沿いには4月になると多くの桜が咲き、歩く人の目を楽しませている。 |
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八王子市最初の公園として、明治29年に開園。公園のある丘陵地は江戸時代から「富士森の丘」と呼ばれ、現在の公園名はこれに由来している。 |
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北斜面を利用した広場がメインの広々とした公園になっています。休日にはピクニックをする家族でにぎわう。。 |
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約8haの面積に江戸時代から伝わる栽培品種や国の天然記念物に指定されたサクラのクローンなど、全国各地からのサクラ約1,700本が植えられています。 |
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立川飛行場跡地に建設された総面積180haにおよぶ国営公園で、四季おりおりの花や植物のほか、年間を通じて様々なイベントが開催されている。 |
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小川に沿って整備された緑豊かな遊歩道には古い旧道や川渡しの跡、また湧水に育まれた緑地など、貴重な史跡や自然が多く残されている。 |
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国立駅から一橋大学に向かって延びる通りの両側を大きな200本の桜が見事なアーチを描く。学生の街ならではのにぎやかなお花見の光景も。 |
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全長21Kmの小平グリーンロードは、小金井公園から玉川上水、野火止用水、狭山・境緑道(多摩湖自転車道路)を結んで小平市を一周している。 |
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昭和31年に開通した桜通りは、188本のソメイヨシノがまち並みを飾り、1100メートル続く桜のアーチは見ごたえあり。 |
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かぜのみちと土手沿いの多摩川通りには、約470本のソメイヨシノが立ち並び、多摩川の流れとともに春の散策を楽しませてくれる。
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3月初旬に咲くオオカンザクラに始まり、カンヒザクラ、オオシマなど40種、約1000本の桜が園内を飾り、1ヶ月以上に渡って花見が楽しめる。
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歩道を薄紅色に覆い尽くすほどの桜並木です。並木の北側には府中市美術館、府中の森劇場があり、桜の鑑賞と美の鑑賞を楽しめます。
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ソメイヨシノ、シダレザクラ、サトザクラなど約1600本の桜がトンネルを作る。故人を偲びながら春のひとときをゆっくりと散歩してみては。 |
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池の水面に映る満開の600本のさくらは息をのむほどの美しさです。駅に近いので老若男女問わずに賑わう。昨年の期間中の人出は53万人。 |
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神代植物公園の桜は種類が多いのが特徴。ソメイヨシノ、ヤエベニダレ、アメリカ、ジンダイアケボノなど65種類600本の桜がある。ソメイヨシノは140本。
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玉川上水沿いに位置した、面積77ヘクタールの広大な小金井公園内にはヤマザクラ、サトザクラ、ソメイヨシノなどの桜が約1800本植えられている。 |
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多摩川サイクリングコース(稲城北緑地公園〜是政橋)に沿って植樹されている桜のなかでも(稲城)市民プール前から是政橋まではお勧め。 |
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旧堤防のあったところで、桜は当時から残っているもので見事
です。砂場や遊具があり、親子連れに人気のお花見スポットです。 |
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ソメイヨシノ・ヤマザクラなど10種類1,000本の桜が咲き乱れるお花見のスポット。まるで桜のじゅうたんの上を通過するかのような景色は最高。 |
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三沢川沿い(両脇)に桜並木が900メートル続き、京王線の電車からは桜のピンク色の帯を観ることができる稲城のおすすめスポット。 |
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丘陵と谷間からなる約27万uの都立公園で、丘陵だけに、地形は高低差数十mと起伏に富んでいます。約800本のソメイシノと山桜が点在する。 |
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新東京百景にも選ばれた面積10ha余りの和風公園で、町田市の代表的な公園、池のまわりを中心に、約350本のソメイヨシノ、ヤマザクラ、シダレザクラ、サトザクラがある。
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駅前広場を通り約3分、パークロードを過ぎたあたりに、350メートルにわたって路の両側に約50本のソメイヨシノがあり。歩道が桜並木を引き立たせている。 |
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公園の北側部分のジャブジャブ池からの線路近くの間に、ソメイヨシノとヤマザクラが約100本ある。芝生広場やベンチでゆっくり花見ができます。 |
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延長6.5キロメートルの尾根道のうち、大賀藕絲館から常盤台までの1.5キロメートルにソメイヨシノ、ヤマザクラ、サトザクラなど約450本がある。 |
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約1.3kmの間に140本あまりの桜が植えられていて、シーズンを迎えると見事な花のトンネルをつくり、通る人の目を楽しませてくれる。 |
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多くの樹木が植栽されている文理台公園はソメイヨシノなどの桜の花が多く咲いている。梅雨時にはショウブの花が訪れる人を楽しませてくれる。 |
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約200mにわたりソメイヨシノ2列に植樹されている。桜並木の推定樹齢は約70年で15本あり、新しい方の桜並木の推定樹齢は約40年で12本。 |
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多摩湖畔の桜と共に花見の名所として知られており、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、サトザクラなどの桜が春にはそれぞれ趣の異なる花が咲き競う。 |
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付近には都立狭山公園、多摩湖、西武遊園地、西武園ゴルフ場、西武園競輪場、東村山消防署がある。春にはピンクの桜が駅前を彩り見事である。 |
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多摩湖とは上村山貯水池、下村山貯水池という2つの貯水池を合わせた通称。人造湖で都民の水がめのひとつとして、古くから親しまれてきた。 |
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公園を囲むように続いている桜並木は、散策や語らいにピッタリで、開花の時期になると多くの家族連れで賑わう。 |
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福生市一番の桜の名所といえば、多摩川の堤防。2.5Kmにわたって続く桜並木が満開のころは、花の美しさに誘われるように大勢の花見客が訪れる。
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羽村取水堰と国の史跡指定を受けた玉川上水沿いに500本の桜が咲く。「桜まつり」として、模擬店を出店したり、夜は桜のライトアップも。 |
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4月中旬頃からソメイヨシノ、ヤマザクラなどおよそ10,000本が次々に咲き始める。澄み切った青色の奥多摩湖とのコントラストがみごと。 |
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境内には樹齢約150年の銘木といわれるシダレザクラの木がある。高さ約20メートルから長く垂れ下がった見ごとな枝ぶり。 |
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武甲山の麓羊山丘陵の斜面約16,000uを利用して、ピンク、白、紫など8種類35万株以上の色の芝桜を組み合わせて植裁されている。 |
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富士五湖の一つである本栖湖に程近いエリア、富士本栖湖リゾートで「富士芝桜まつり」が2008年4月より開催。約2.4haの広大な土地に約70万株の数種類のシバザクラを植え付け、シバザクラを鑑賞出来る施設としては首都圏最大級 |
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