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多摩の初詣特集
八王子・日野・府中・稲城・調布・狛江エリア
 [八王子市]高尾山薬王院 子安神社 [日野市]高幡不動尊 [府中市]大國魂神社
 [調布市]深大寺 [稲城市]青渭神社 [狛江市]伊豆美神社
 
  
  高尾山薬王院
八王子市
 
関東エリアの三大初詣スポットのひとつ
樹齢700年の杉林に守られた霊山で年越しを

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平間寺(川崎大師)、成田山新勝寺とともに、真言宗智山派の関東三大本山のひとつ。
天平16年(744年)聖武天皇からの直接の命あって、高僧として知られる行基菩薩が自ら薬師如来の尊像を刻み、高尾山を開基した。永和年間(1375〜1379年)には京都の醍醐寺から俊源大徳が入り、飯縄権現を守護神として奉ったことから、飯縄信仰の霊山として、また修験道の道場として繁栄する。
戦国時代には多くの武将が飯縄大権現を信奉したが、わけても当地の領主北条氏康・氏照親子の信仰は深く、薬王院や高尾山についての厳しい軍規を定め、その保護に尽力した。信仰は現代に到るまで庶民の間に引き継がれ、高尾山の自然とともに大切に守られている。

薬王院の中心となる本社・権現堂は、東京都指定有形文化財に指定されている。享保14年(1729年)に本殿が、宝暦3年(1753年)に幣殿と拝殿が建立された。総朱塗りに極彩色の彫刻という華やかなつくりで、寺院の中にあるにも関わらず、鳥居を備えた神社建築である。
弘法大師の巡錫も伝えられ、諸堂には修験道の開祖である役小角に竜神、弁才天、愛染明王、天狗など、多彩なご本尊がそれぞれに祀られて、神仏を幅広く信仰した庶民のおおらかさが見える。ご利益も家内安全・交通安全から合格祈願、開運まで幅広くカバー。元旦には、新年を迎えた午前0時からスタートする新春開帳大護摩供(しんしゅんかいちょうおおごまく)や、高尾山山頂にて初日の出を迎える迎光祭が行われ、大晦日と元旦の二年参りをするコアな参拝客も少なくない。人気のグッズ「開運天狗うちわ」で今年の運をゲットすべし。

 
名 称
高尾山薬王院(たかおさんやくおういん)
住 
八王子市高尾町2177 MAP
電 話
0426-61-1115
URL
http://www.takaosan.or.jp/
ご利益
無病息災・家内安全・商売繁盛・交通安全・学業成就・合格祈願・当病平愈・良縁祈願・心願成就・開運・災難消除
例年の参拝者数
150,000人
交通案内

京王線/高尾山口駅より徒歩5分、ケーブルカー5分、徒歩20分

車/中央高速八王子IC下車国道20号線甲府方面20分 駐車場有(200台)

ウォーキング
高尾山-自然の宝庫

文学と里山-陣馬街道


生糸商人を偲ぶ-絹の道


小仏・旧甲州街道(奥高尾)

5000本桜と滝山城址公園

紅葉の甲州街道イチョウ並木
市内スポット
市内の駅・鉄道    市内の神社仏閣    市内のアウトドア    市内の公園・遊歩道    市内の美術館博物館
イベント
八王子市のイベント
その他
高尾山は貴重な植物が残る国定公園として、都内屈指の観光地となっており、ハイキングコースとして行楽客をあつめている。特に2〜3月にかけての高尾梅郷は10,000本の花が咲き誇る。
 
 
   
 
  子安金刀比羅神社
八王子市
 
 
静かな森に囲まれた、八王子最古の神社
お母さんと子どもたちに霊験アラタカ!

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天平宝字3年(759年)、淳仁天皇の皇后・粟田諸姉(あわたのもろね)の安産祈願のために、橘右京少輔が創祀したと伝えられる。
近郷の崇敬のみならず、多西郡(現在の多摩川の西側エリア)の総鎮守として武将の崇敬も篤かった。神社とその周辺の森には、八幡太郎義家(源義家)が奥州出兵の折、戦勝を祈念して欅18本を奉納したとのいわれがあり、木を船形に植樹した事から「船森」と呼ばれる。
鎌倉時代末期には、太平記にも記載のある人見四郎入道光行から神櫃を寄進され、また徳川三大将軍家光以降代々の将軍家から朱印を受けた事により、三つ葉葵を紋として使用している。

度重なる焼失のため建物自体は再建を繰り返しているが、八王子に最も古くからある神社として、長く地元住民に親しまれてきた。船森の大木に囲まれた泉に湧く水は、俗称「明神様の泉」。「東京の名湧水」に選ばれるほどの名水で知られ、ペットボトル等で持ち帰りお茶やコーヒーを淹れる人が多い。
結婚式や泣き相撲大会、七五三など、出産・子育てに関係する神事だけでなく、厄払いや運勢相談も受け付けている。大晦日には大祓(おおはらえ)、元旦に歳旦祭(さいたんさい)が執り行われる。
ちなみに2007年5月、千葉県にある「市原ぞうの国」で生まれたアジア象の赤ちゃんは、出産前にこちらで安産祈願をして、現在すくすく大きくなっている。動物園での出産・育児が極めて難しいとされるアジア象にして、この絶大なご利益。家族全員であやかりたい。

 
名 称
子安神社(こやすじんじゃ)
住 所
八王子市明神町4-10-3 MAP
電 話
0426-42-2551
URL
http://homepage3.nifty.com/koyasu/
ご祭神
木花開耶姫命 天照大御神 素盞鳴尊
大山咋命  奇稲田姫命
ご利益
安産、厄除け、子育て
例年の参拝者数
70,000人
交通案内
京王線京王八王子駅より徒歩1分。
車:甲州街道をJR八王子駅に向かい、最初の信号を左折。*駐車場は1/1〜1/7までは利用不可。1/8より可。
その他
12月31日 年越大祓式。
元旦午前0時よりお神酒、甘酒無料配布されます。
1月9日15時よりきねつきもち
ウォーキング
高尾山-自然の宝庫

文学と里山-陣馬街道


生糸商人を偲ぶ-絹の道


小仏・旧甲州街道(奥高尾)

5000本桜と滝山城址公園

紅葉の甲州街道イチョウ並木
市内スポット
市内の駅・鉄道    市内の神社仏閣    市内のアウトドア    市内の公園・遊歩道    市内の美術館博物館
イベント
八王子市のイベント
  JR八王子駅から京王八王子駅の付近にはそごう東急スクエア京王プラザホテル八王子など多くの商業施設がありいつも賑わっている。市内には工学院大学多摩美術大学など23の大学等(大学・短期大学・高専)があり、約11万人を超える学生が学んでいる全国でも有数の学園都市でもある。
 
 
    
  高幡山明王院金剛寺
日野市
 
 
「高幡のお不動さん」の人気にナットク
迫力の不動明王像に気合を入れてもらう新春

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成田山新勝寺などとともに、関東三大不動のひとつとされる、真言宗智山派別格本山の寺院。本尊は不動明王。
古文書によればその草創は大宝年間(701)以前とも、或いは奈良時代行基菩薩の開基とも伝えられる。実際は、今を去る1100年前の平安時代初期、慈覚大師円仁が清和天皇直々の命によって、当地を東関鎮護の霊場と定め山中に不動堂を建立、不動明王をご安置したのが始まり。
総重量1100キロを超える巨像で古来日本一と伝えられた重文丈六不動三尊は、戦乱の世にあって関東以北に乱の起こるたびに全身に霊汗を流されたとの伝説から、「汗かき不動」と呼ばれ、鎌倉公方をはじめとする武人の尊崇を集めた。江戸時代には関東十一檀林に数えられ、火防の不動尊として広く庶民に信仰されている。

建武2年(1335年)、大風によって堂宇が倒壊。康永元年(1342年)に当時の住僧儀海上人が麓に移し建てたのが現在の不動堂で、続いて建てられた仁王門ともども重要文化財に指定されている。昭和50年代以降は、五重塔・大日堂・鐘楼・宝輪閣・大回廊・奥殿と建造ラッシュが続き、その人気にふさわしい華やぎを見せるようになった。毎月28日の縁日など、年中を通しての行事や催しもの多彩で、四季を通じて訪れる人が後をたたない。
ご本尊の不動明王像の像高は約2.8メートル、背に負う巨大な炎は、悪魔や煩悩への怒りを表すそう。なるほど災厄を退ける力もあるに違いないと、納得の迫力だ。ほかにも奥殿には、2007年に新たに文化財指定を受けた弘法大師二十五箇条遺告(ゆいごう)を始め、書画や美術工芸品など数多くの重要文化財や寺宝が展示されている。新年から眼福を楽しんでいただきたい。
なお、新選組副長として活躍した土方歳三の菩提寺であり、境内にその銅像や殉節両雄の碑がある。ファン必見。

 
名 称
高幡山明王院金剛寺
住 所
日野市高幡733 MAP
電 話
042-591-0032
URL
http://www.takahatafudoson.or.jp
ご利益
交通安全、厄除け
例年の参拝者数
300,000人(3が日)
交通案内
京王線高幡不動駅より徒歩3分

中央高速国立府中IC日野バイパス経由10分。駐車場200台。
その他
除夜の鐘は先着108組限定です。
ウォーキング
高幡不動尊とあじさい祭り     

土方歳三ゆかりの石田周辺
市内スポット
多摩テック・クアガーデン(日帰り温泉)
多摩テック(遊園地)
多摩動物公園
高幡不動尊
日野宿本陣
土方歳三資料館
石田寺(土方歳三が眠る)
百草園
イベント
日野市のイベント
  日野市は甲州街道の宿場町として繁栄し、新選組の副長として活躍した土方歳三や六番組隊長の井上源三郎の出身地として知られる。
関東三大不動のひとつとして知られる高幡山金剛寺(通称:高幡不動尊)や日野宿百草園、新選組資料館、多摩テック、多摩動物公園などがある。
 
 
   
 
  大國魂神社
府中市
 
 
「武蔵国」の中心地に詣でる元旦
由緒正しい出会い系神社で人生最大の良縁を

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武蔵国(現在の埼玉県と東京都の隅田川以東、神奈川県北東部)の総社。
第12代景行天皇41年(111年)5月5日、景行天皇が大國魂大神からのお告げを受けて創設したとされる。大化元年(645年)、大化の改新の際に国府が置かれたことを機に、武蔵国内にある6ヶ所の神社をここ1ヶ所に集めて祀る形をとり、社号を「武蔵総社六所宮」とする。明治4年(1871年)に、もとの「大國魂神社」に復した。
現在の社殿は、寛文7年(1667年)徳川家綱によって改築されたもので、都有形文化財に指定されている。また府中市のシンボルとも言える、参道沿いの見事なケヤキ並木は、康平5年(1062年)に源頼義・義家父子が寄進した欅の苗千本を起源とする。並木の全長は南北に560m、推定樹齢400年の巨木を含み、国の天然記念物となっている。

大国魂大神の別名は、因幡の白兎のエピソードで知られる大国主。もとは医療を含む衣食住、人の暮らしすべてにご利益をもたらす神様だが、この神社ではかつて男女の出会いの場としての祭事を開催していた歴史があり、由緒正しい縁結びの神様として知られるようになった。寿永元年(1182年)には源頼朝が北条政子の安産祈願を行い、現代では結婚式場としても人気のスポットとなっている。一時のロマンスだけでなく、結んだ縁を末永く約束してくれそうだ。
大晦日の17時より今年の穢れを祓う「大祓式(おおはらいしき)」が、元旦の午前0時からは崇敬者60名太鼓の音によって悪疫を退散させる「初太鼓打初式」が執り行われる。30日・31日の10〜18時に大鳥居の内側にたつ晦日市(みそかいち)は、江戸前期に始まったと言われる伝統ある露店。新年の生活用品を物色してみては?

 
名 称
大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)
住 所
府中市宮町3-1 MAP
電 話
042-362-2130
URL
http://www.ookunitamajinja.or.jp
ご祭神
大國魂大神
ご利益
良縁祈願・厄除
例年の参拝者数
200,000人
交通案内
京王線/府中駅より徒歩3分
JR南武線、武蔵野線/府中本町駅より徒歩3分。駐車場は300台。
その他

「晦日市(みそかいち)」
12月30〜31日午前10時頃〜午後6時頃まで
「大祓式」
12月31日午後5時より
「新春祈祷」
元旦午前0時より

ウォーキング
大国魂神社周辺-武蔵国府の歴史跡を歩く

下河原緑道と郷土の森博物館梅まつり
市内スポット
市内の駅・鉄道    市内の神社仏閣    市内のアウトドア    市内の公園・遊歩道
イベント
府中市のイベント
エリアガイド
府中市のエリアガイド
府中市は
緑が多く、特に南端に流れる多摩川の広々とした河川敷はスポーツや散歩を楽しむ市民の憩いの場となっているほか、春にはさくら通り付近の1,100mの桜のアーチは東京でも指折りの素晴らしさと言われている。

府中郷土の森博物館府中の森芸術劇場など文化的施設も充実しており、住みたい町として住宅環境の評価も高い。その他、東京競馬場多摩川競艇場など。
 
 
   
 
  深大寺
調布市
 
 
門前町にプチ・タイムスリップ!
名物の蕎麦とともに、粋な年越しを

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天台宗別格本山の仏教寺院。名称は、仏法を求めて天竺を旅した、玄奘三蔵を守護したとされる神「深沙大将」(じんじゃだいおう)にちなむとされる
信仰の篤い男が右近長者の娘との恋仲を反対されたが、水神深沙大王の助けあって恋を成就させることができた。その礼として、ふたりの間に生まれた男の子が奈良で仏法を学び、満功(まんくう)上人となって帰国し、天平5年(733年)に開創したと伝えられている。
本尊は本堂に安置の阿弥陀三尊像。関東では浅草の浅草寺に次ぐ古刹として名高い。釈迦堂に安置された銅造釈迦如来倚像は、関東では珍しい奈良時代の作で、重要文化財に指定されている。同じく重要文化財の梵鐘は永和2年(1376年)鋳造で、都内では3番目に古い。

さて、深大寺といえば蕎麦。元禄年間、天台宗関東総本山東叡山寛永寺御門主第五世公弁法親王に蕎麦切りを献上し、賞賛を得たことから広まっていったという、長い歴史を持つ。調布市はもともと水の豊かさで知られ、精密機器のメーカーも集まっている。深大寺境内もいたるところに水路や池がある湧水の地であり、その水が美味しい蕎麦に一役買っていることは間違いない。
山門周辺には何軒もの蕎麦屋や土産物屋が軒を連ね、かつてそこここにあったという門前町を彷彿とさせる。2003年には、市内在住の漫画家・水木しげるにちなんだ「鬼太郎茶屋」がオープンした。旧き善き昔と現代の混在するスポットで、旨い年越し蕎麦をすすりながら新しい年を迎えよう。

 
名 称
深大寺(じんだいじ)
住 所
調布市深大寺元町5-15-1 MAP
電 話
042-486-5511
ご利益
無病息災・家内安全・五穀豊穣・商売繁盛・交通安全・病気平癒・学業成就・合格祈願・良縁祈願・縁結び・子宝・子受け・必勝祈願
例年の参拝者数
250,000人(三が日)
交通案内

京王線調布駅/つつじヶ丘駅下車、深大寺行きバスにて深大寺停留所下車

車/中央高速道路調布ICより、調布南口方面20号より武蔵武蔵境通りに左折1.2Km程。駐車場は60台。神代植物公園駐車場を初詣用に開放。

その他

お守り、お札の納所は元旦より設置。2月いっぱいまで設置しています。

ウォーキング
野川に沿って自然・神社・実篤公園を歩く

そば祭りと紅葉の深大寺を歩く


深大寺周辺と神代植物公園を散策
市内スポット
市内の駅・鉄道    市内の神社仏閣    市内のアウトドア    市内の公園・遊歩道
イベント
調布市のイベント
エリアガイド
調布市のエリアガイド
調布市は
江戸時代は宿場町として栄えた調布市は都心に近く住環境の整った住宅地で、神奈川県と接する南側には多摩川が流れている。

市内にはJリーグの試合が行われる味の素スタジアムや新選組局長の近藤勇の生家跡武者小路実篤公園深大寺神代植物公園などがある新旧の入りまじった緑豊かな味わい深い街である。
 
 
   
  青渭神社
稲城市
 
有史以前の神様が今もご健在?
土と水と命の守護、唯一無二の青渭神
 

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創建年代は不明。伝承では弘仁年間(810〜824年)の創建とされている。昔は「大沼明神」「青沼大明神」と呼ばれていた。
現在の社殿は昭和49年(1974年)に造営されたコンクリート造りだが、覆殿内に安置された本殿は17世紀初期の建立と推測される。
住宅街の中に建ち、小学生の元気な声が行き交う街中の神社ではあるが、明治6年には郷社列格。現在、調布市深大寺・稲城市東青沼・青梅市沢井の3社の青渭神社が論争となっている。

祭神は青渭神、猿田彦命、天鈿女命の三柱。所在地である東長沼の「長沼」という地名は、多摩川の氾濫原であることを示し、このあたりが水豊かで農業に適した環境であったことを伺わせる。「青渭神」とは他国には類のない名前だが、「渭」の字は黄河の支流のひとつ渭水から採ったと思われ、旧名からも推測される通り、青渭神とは即ち水神様を指すことは間違いない。さらに、主に農耕や生産にご利益があるという点からして、どうやら宗教がまだ自然信仰であった時代から綿々と受け継がれてきた産土神(うぶすながみ=その土地を守る神様)の係累と思われる。他ふたりの神様、猿田彦命、天鈿女命についても、諸説があり謎が多いが、どちらも先住民の神で、自然そのものへの信仰を表現した姿とする有力説がある。
近郊からは弥生の住居跡も発掘されている。こんなご時世だからこそ、命への素朴な敬意や喜び、そして畏れの象徴だった古い古い神様に、心静かに手を合わせたい。

 
名 称
青渭神社(あおいじんじゃ)
住 所
稲城市東長沼1053 MAP
電 話
042-277-5300
ご祭神
青渭神、猿田彦神、天金田女命
ご利益
無病息災・五穀豊穣
例年の参拝者数
交通案内
JR南武線/稲城長沼駅より徒歩5分
駐車場は無し
市内スポット
市内の駅・鉄道    市内の神社仏閣    市内のアウトドア    市内の公園・遊歩道
イベント
稲城市のイベント
エリアガイド
稲城市のエリアガイド
その他
特産品は果物でとぶどうが有名なほか、よみうりランド、東京ヴェルディ1969ホームグラウンドがある。
 
 
   
  伊豆美神社
稲城市
 
大木に包まれた憩いの杜
癒しの初詣でリフレッシュ

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宇多天皇の御代、寛平元年(889年)9月20日、現在の元和泉2丁目(現在、末社の水神社がある場所)に府中の六所宮(大国魂神社)の分霊を祀り、「六所宮」の名で奉斎されたのが始まり。天文19年(1550年)、多摩川の洪水のため、現在の境内に移された。明治元年(1868年)には、社号を地名の「和泉(いずみ)」に因んで伊豆美神社と改称。同16年(1883)郷社に昇格する。
参道にある高さ2.65mという小さな石の鳥居は、慶安4年(1651年)、この地を領した徳川家の旗本石谷清定の三男貞清が寄進したもの。貞清は寛永15年(1638年)、九州島原の乱鎮圧の副使を務め、慶安4年(1651年)に江戸北町奉行に就任した直後、由井正雪の慶安事件に加担した丸橋忠弥らを江戸で逮捕した。鳥居はこの事件の3ヶ月前に寄進されたもので、武蔵国(現在の埼玉県と東京都の隅田川以東、神奈川県北東部)では最も古い石の鳥居とされ、市指定文化財となっている。
お社の参道に並ぶ左右21個の石は、山王二十一社(山王一実神道)を祀ったことから始まったもの。この石をなで、その手で病に冒されているところをなでると癒されるという。

昭和37年には神楽殿を建立。境内はケヤキ、イチョウ、アラカシ、クスノキ、シラカシ等の大木が生い茂る大きな森に包まれている。普段から参拝に訪れる地元民も多い。
祭神は大国魂大神、ご利益は無病息災、家内安全、縁結びなど人の暮らしにまつわる全般。大晦日は11時ごろから、初詣の人が本殿前の参道に並び始め、元旦0時より3時まで、神酒、甘酒、お茶が振舞われる。
多摩の洪水や狛江の空襲、時代の流れをくぐり抜けて残り、大切にされてきた杜。故郷に帰るように訪れてみたい。

 
名 称
伊豆美神社(いずみじんじゃ)
住 所
狛江市中和泉3-21-8 MAP
電 話
03-3489-8105
ご祭神
大國魂大神
ご利益
無病息災・家内安全・商売繁盛・病気平癒・良縁祈願・縁結び・子宝・子受け・福徳円満
例年の参拝者数
3,000人
交通案内

小田急線/狛江駅より徒歩7分

小田急バス多摩川住宅行き/南泉停留所下車徒歩1分

市内スポット
市内の駅・鉄道    市内の神社仏閣    市内のアウトドア    市内の公園・遊歩道
イベント
狛江市のイベント
エリアガイド
狛江市のエリアガイド
その他
 
    
 
みなさまにとって素晴らしい年になりますよう・・・
  
 
 
 
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