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多摩の初詣特集
立川・国立・小金井・東大和・東村山エリア
 [立川市]諏訪神社 阿豆佐味天神社 [国立市]谷保天満宮 [小金井市]天満宮 小金井神社
 [東大和市]豊鹿嶋神社 [東村山市]八坂神社
 
   
  諏訪神社
立川市
 
 
勝負事の神様に賭ける初詣
人事を尽くして神風を待つ!

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諏訪湖の畔、信州諏訪大社に祀られる、建御名方神(たけみなかたのかみ)を祀る。嵯峨天皇弘仁2年(811年)、立川柴崎村出口(現在の諏訪の森公園)に分霊、以来東国きっての名社として大勢の人々の信仰を集め、「武蔵国風土記」「江戸名所図絵」等にもその名を記されている。
本殿は市内最古の木造建造物だったが、平成6年(1994年)に火災で焼失。平成13年(2001年)に現在の社殿が再建された。

建御名方神は大国主神の第二御子神。建御雷神(たけみかづちのかみ)、経津主神(ふつぬしのかみ)と共に、日本三大軍神のひとりであり、建御雷神との力比べが相撲の起源と言われる。即ち武勇・開拓の神様で、さらにその強さから、全ての災厄を退けるご利益があるとされる。風の神でもあり、いわゆる「神風」を吹かせる神様として名高い。
意外なほど賑やかな街中にある社殿は、国体予選の開催される土俵をはじめ、弓道や柔道などさまざまな武道施設が併設され、普段から活気溢れるスポットだ。子どものころからこの施設を利用して武芸に親しむ市民も多く、元旦ともなればここ一番の願をかける参拝客が押し寄せる。
堂々たる楼門をくぐると、門の両脇で弓矢を構えたごっつい武者像がお出迎え。年末27日から1月15日10時に開式されるどんど焼祭典まで、お焚き上げ仮設納め所が設置される。武道に限らず、今年勝負がかかっているあなた、最後まで諦めちゃダメ。おすわさまのご加護で、絶対に神風を呼ぶゾ!

 
名 称
諏訪神社(すわじんじゃ)
住 所
立川市柴崎町1-5-15  MAP
電 話
042-522-2968
URL http://suwajinja.or.jp/
ご祭神
建御名方命
ご利益
勝負ごと(武勇の神から) 商売繁盛(勝負事に転じて)
例年の参拝者数
数万人(未調査)
交通案内
中央線立川駅南口徒歩12分 駐車場有(150台弱)
その他

・12/20〜1/15 お焚き上げ仮施設有
・2011/1/15 午前10時〜 初詣ドンドン焼き(雨天中止)

ウォーキング
立川の古刹を歩く・諏訪神社〜普済寺

美しい水辺の自然・根川緑道〜多摩川
市内スポット
市内の駅・鉄道   市内のデパート   
市内の神社・仏閣   市内の美術館・博物館  
市内の公園・遊歩道
イベント
立川市のイベント
その他
JR立川駅前にはルミネグランデュオ伊勢丹高島屋マルイミニアレアレアシネマシティなど多くのショッピングデパートが建ち並ぶほか、JRAウィンズ立川競輪場などの公営遊技施設もある。
 
 
  阿豆佐味天神社・立川水天宮
立川市
 
 
あなたは猫派?戌派?
安産も、愛猫の幸せも祈願しよう

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阿豆佐味天神社は、砂川の新田開発の際村の鎮守の神として、寛永6年(1629年)に瑞穂町の阿豆佐味天神社から分祀された。
祭神は、医薬・健康・知恵の神として名高い少彦名命(すくなひこなのみこと)と、文学・芸術の神である天児屋根命(あめのこやねのみこと)。本殿は宝永5年(1708年)に修復された豪華な作りで、立川市では最古の木造建築物として、立川市の有形重要文化財に指定されている。
水天宮を祀り始めたのは、享保年間(1716〜1736年)といわれている。祭神は、天之御中主御神(あめのみくまりのかみ)、安徳天皇、建礼門院、二位ノ局。水天宮はもともと「水」の字つながりで水難除けの神様であったが、「みくまり」が「御子守り(みこもり)」に通じるとして、子授けや安産、子育ての神として信仰される。戌の日は安産祈願の人で賑わうが、ここ立川の水天宮は、平日ものんびり散策に訪れる人が多い。

境内には10もの神社があり、中でも猫を守り神とする「蚕影神社(こかげじんじゃ)」は、愛猫家の間に「猫返し神社」の名で知られている。幕末の砂川地区では養蚕が盛んだったが、猫は蚕に災いをなす鼠を捕らえてくれる大切な存在だった。この神社に行方不明になった愛猫の無事を祈ったところ、無事帰ってきたという逸話が伝えられ、今では「阿豆佐味天神社といえば猫返し」と言われるほどのビッグネームに。「ただいま猫」の石像や、「猫絵馬・猫守り」もあり、愛猫の無事や病気平癒を祈願する参拝客が、全国から訪れる。
元旦の賑わいはまた格別。0時からはお焚き上げの篝火が焚かれ、この火にあたると一年間健康で無事に過ごせるといわれている。朝から開かれるだるま市は、日本一の早さがウリ。

 
名 称
阿豆佐味天神社(あずさみてんじんじゃ)
住 所
立川市砂川町4-1-1 MAP
電 話
042-536-3215
URL
http://www.azusami-suitengu.net
ご祭神
少彦名命、天児屋根命
ご利益

安産祈願・初宮詣で・七五三詣で・厄除け・家内安全・交通安全・営業繁盛・身体健全・病気平癒などの諸祈願、地鎮祭(地祭り)・新居清祓い

例年の参拝者数
交通案内

五日市街道砂川四番 無料駐車場完備

中央線立川駅北口より立川バス1番のりば、「箱根ヶ崎駅」「三ツ藤」で砂川四番下車

モノレール砂川七番駅より徒歩20分

その他

元旦午前0時よりお焚き上げの「かがり火」が10日午後4時まで焚かれる。
元旦には参道で「元旦だるま朝市」が立ちます。
お正月の閉門時間は元旦午後9時、2日午後8時、3日 午後7時です。4日以降は日没時に閉門致します。

ウォーキング
立川の古刹を歩く・諏訪神社〜普済寺

美しい水辺の自然・根川緑道〜多摩川
市内スポット
市内の駅・鉄道   市内のデパート   
市内の神社・仏閣   市内の美術館・博物館  
市内の公園・遊歩道
イベント
立川市のイベント
その他
近くには広大な国営昭和記念公園が隣接しているのをはじめ、砂川地区には武蔵野の面影を残す雑木林(川越道緑道など)などが残り自然にも恵まれ農業も盛んである。ウド(独活)は立川の特産品。
        
 
  豊鹿島神社
東大和市
 
境内に入れば、そこは室町
「旧き善き新春」を全身で満喫!

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起源は不詳。『武蔵名勝図絵』の説によれば、文武天皇の代慶雲4年(707年)、武蔵国へ来た鬼神を常陸峯にて鎮めて、天智天皇第四の姫宮及び蘇我山田石川麿が常陸の国(現在の茨城県)の鹿島神社から分霊し創建したと伝えられる。が、伝説は伝説。
本殿は室町時代、文正元年(1466年)に建立された。東京都内に現存する神社本殿建築の中では最も古く、中世武蔵野の建築様式を伝える数少ない建築物として、東京都の有形文化財に指定されている。また、本殿と同時期に作られた可能性の高い木製の狛犬と、江戸後期に奉納されたと思われる獅子舞の獅子頭も、市の指定文化財とされている。

建立棟札には「鹿嶋大明神」と当時の名が記され、「豊」の字を加えたのは明治期に入ってからであった。祭神は、鹿島神宮と同じ武甕槌神(たけみかづちのかみ)。出雲の大国主神に国譲りを迫り、建御名方神(たけみなかたのかみ・諏訪大神)と力比べをしてこれを破り、高天原随一の武神とされている。
武運長久の神様ではあるが、転じて勝負事、出世、学業、必勝、子授けに家内安全と、守備範囲は広い。。
年末年始は参道に多くの露店が並び、年明けの太鼓の音とともに直径5メートルもの勇壮なかがり火がたかれる。元旦の8時ごろに火は消えるが、午後2時ごろまで御囃子が演奏され、参拝客にお神酒が甘酒が振舞われる。5世紀前の賑わいもかくのごときであったかと思わせる、華やいだ境内の風景。市内だけでなく遠方から毎年お参りに訪れるリピーターがいることも頷ける。

 
名 称
豊鹿島神社(とよかしまじんじゃ)
住 所
東大和市芋窪1−2067 MAP
電 話
042-561-2858
ご祭神
武御加豆智命
ご利益
無病息災・家内安全・五穀豊穣・商売繁盛・交通安全・病気平癒・学業成就・合格祈願・良縁祈願・縁結び・子宝・子受け・必勝祈願
例年の参拝者数
5,000人
交通案内

多摩市モノレール上北台駅より徒歩5分/西武バスにて長円寺行き、都バス青梅行き/青梅街道より西武ドーム方面へ(駐車場有)

その他
物品供養:12/26以降預かり、元旦よりお焚上げ
元旦に甘酒、御神酒サービス有
(無くなり次第終了)
ウォーキング
新東京百景-北山公園・となりのトトロの舞台八国山
市内スポット
東大和市エリアガイド
 
 
         
  八坂神社
東村山市
 
今年は神も仏もある世の中に
ご利益も2倍?の歴史ある神社

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由緒ある神社であることは間違いないが、起源ははっきりしない。弘安元年(1272年)〜応永14年(1407年)の頃、「臨済宗正福寺」の守護神として牛頭天王(こずてんのう)が祀られたことから始まったと言われている。江戸時代中ごろにその正福寺の火事で、記録が焼失してしまった。
江戸時代の終わりごろには「天王宮」と呼ばれ、明治2年に同じ牛頭天王をお祀りする京都の祇園神社に倣って「八坂神社」と名を改めた。牛頭天王とはヤマタノオロチ退治で知られる素戔嗚尊のこと。もとはインドの荒ぶる守護神だが、その強く激しいキャラクターから素戔嗚尊と習合し、除疫神として信仰されている。
大きな鳥居をくぐって境内に入れば、昭和以降に続々と建立された立派な拝殿やお社が建ち並び、堂々たる風格。牛頭天王以外の神様も多く祀られ、神社の規模の大きさを改めて確認できる。

夏に行われる例大祭は、近隣では府中大国魂神社のくらやみまつりに次ぐとされる大きな祭り。また、大正時代から伝わる雅楽と踊りの「浦安の舞」は、市の無形民俗文化財に指定されている。正福寺の境内に、例大祭に使われる神輿の格納庫の仮宮があるなど、神仏混淆の名残が今も形として残る。
夏の例大祭が「動」ならば、正月は「静」。元旦から四日まで古札、お守りのお焚き上げが粛々と執り行われ、厳かな雰囲気に包まれる。

 
名 称
八坂神社(やさかじんじゃ)
住 所
東村山市栄町3-35-1 MAP
電 話
042-391-0988
ご祭神
牛頭天皇
ご利益
五穀豊穣・商売繁盛・病気平癒
例年の参拝者数
約10,000人〜13,000人(三が日)
交通案内

西武多摩湖線八坂駅下車北へ徒歩5分/西武新宿線久米川駅下車西へ徒歩5分/西武バス八坂小学校前下車北へ1分

その他

元旦〜3日まで古札、お守りのお焚き上げを行っています。

ウォーキング 新東京百景-北山公園・となりのトトロの舞台八国山
市内スポット 東村山市エリアガイド
 
 

        
  谷保天満宮
国立市
 
 
合格実績は関東トップクラス?
元祖・受験の神様はこちら

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『天満宮略縁記』(谷保天満宮蔵)によれば、昌泰4年(901年)右大臣菅原道真公筑紫太宰府に左降の折に、第3子道武公は武蔵国多摩郡分倍庄栗原郷(現在の国立市谷保)に配流せられた。延喜3年(903年)2月、菅原道真薨去の報を受けた道武公が像を刻み鎮座したのが起りとされる。道武公もまた、延喜21年(921年)、その薨去とともに合祀された。
建治3年(1277年)、後宇多天皇の勅により藤原経朝書「天満宮」の額文が納められる。また後年、道真公子孫の津戸為守(つのとためのり)が現在地に神殿を移し、太宰府に模して梅香山安楽寺を興し、 社務六院を置き祀典を司どった。このころ作られたと思われる木造獅子狛犬は、鎌倉時代を技法を駆使した特徴的な作例として、前出の額文とともに、国の重要文化財に指定されている。
本殿は寛永2年(1749年)、拝殿は江戸末期造営とされ、こちらは双方共に市の指定有形文化財だ。
明治18年には府社に昇格。東日本における天満宮としては最も古く、湯島天神、亀戸天神とならび関東三天神と称される。

道真公といえば、言わずと知れた学問の神様。参拝して筆を買うとご利益があるという。除災招福・諸祈願達成の矢「生芽(うめ)の矢」は正月のみの授与品となっている。合格定員と同じく数に限りがあるので、お早めにお求めを。
なお、学業成就のご利益の影に隠れがちだが、日本最初のドライブツアーのゴール地点となった縁から、交通安全発祥の地とされている。平成20年は、初ドライブツアーからちょうど100年。トリップメーターの繰り上がるキリのいい年に、センチュリーなお守りを求めてみては。

 
名 称
谷保天満宮(やぼてんまんぐう)
住 所
国立市谷保5209 MAP
電 話
042-576-5123
URL
http://www.yabotenmangu.or.jp/
ご祭神
菅原道真公、道武(三男)公
ご利益
無病息災・家内安全・五穀豊穣・商売繁盛・交通安全・病気平癒・学業成就・合格祈願・良縁祈願・縁結び・子宝・子受け・必勝祈願
例年の参拝者数
150,000人(三が日)
交通案内

南武線谷保駅より徒歩3分/京王バスにて国立駅より5分、府中・聖跡桜ヶ丘駅より10分、谷保天神停留所下車

その他

「歳旦祭」
元旦午前10時より
「祈祷」
元旦午前0時の初太鼓とともに各種ご祈祷を承ります。(〜午前3時まで)
1月1日…午前8時〜午後6時
1月2日、3日…午前9時〜午後5時
4日以降、団体参拝などはお問い合わせ下さい。

ウォーキング
谷保を流れる湧水路を辿り、秋の田園風景を歩く
市内スポット
市内の駅・鉄道
市内の神社・仏閣  
市内の公園・遊歩道
イベント
国立市のイベント
 
 
  天満宮 小金井神社
小金井市
 
小金井に、最初っからありました!
野川の自然に包まれた、清清しい鎮守の杜

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小金井に村落ができたのは、鎌倉時代(1192〜1333年)に鎌倉街道が開かれてからのこと。このあたりには、古多摩川の浸食でできた台地の武蔵野段丘と、さらに一段低い立川段丘があり、その間の崖を「国分寺崖線(がいせん)」または「はけ」と呼ぶ。このはけと野川の間に人が住み、開拓間もない元久2年(1205年)に里人らの手によって、天満宮が祀られたとされる。
宝暦元年(1751年)に本殿を改築、このとき時の名匠粉川市正康信に頼んで彫ってもらったという道真公の坐像が、今も御神体として祀られている。明治3年(1870年)に小金井の里の総鎮守として「小金井神社」と改称。明治27年(1894年)には拝殿が造営された。平成5年には、神様がいらっしゃる建物を建てかえることになり、珍しい「神様の引越し」が行われた。

まさに小金井の歴史とともに歩んできた神社。学問の神様を祀ってはいるが、長く鎮守の杜として地域住民に親しまれてきた憩いのスポットでもある。裏手には弓道場、すぐそばには緑に囲まれたはけの道。ちなみに「小金井」の名は、黄金の水が湧く井戸という「黄金井」が転じたものとのこと。水の豊かな、自然に恵まれた土地柄だ。
大晦日から元旦にかけては、甘酒の振る舞いがある。初詣が早めに終わったら、野川沿いをそぞろ歩く散歩道へどうぞ。

 
名 称
小金井神社(こがねいじんじゃ)
住 所
小金井市中町4-7-2 MAP
電 話
042−381-3500
ご祭神
菅原道真公
ご利益
家内安全・商売繁盛・交通安全・病気平癒・学業成就・合格祈願・必勝祈願・開運厄除
例年の参拝者数
5,000人(三が日)
交通案内
中央線武蔵小金井駅より徒歩12分
ウォーキング
桜の時期の鷹の台・小金井公園を歩く

小平グリーンロードと野火止用水
市内スポット
市内の駅・鉄道
市内の神社・仏閣  
市内の公園・遊歩道
イベント
小金井市のイベント
その他

市の北に桜・梅の名所として知られる都立小金井公園、南に都立武蔵野公園都立野川公園多磨霊園があるほか駅前には商店街や大型スーパーが建ち、衣食住が整った地域である。

 
 
みなさまにとって素晴らしい年になりますよう・・・
  
 
 
 
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