多摩武蔵野の情報誌サイト「タチカワオンライン」季節特集|タチオンTOP|
1. 早めに会場に行く 混雑する前に場所を確保するためだけでなく、暗くなってから場所を探したり席を確保したりするのは困難なため、当日は早めに着きたいものです。ただし、会場によっては入場開始時間が決まっていたり、無人の場所取りを禁止しているところもあるので事前に調べておいた方が良いでしょう。 2. 打ち上げ場所を調べておく。 打ち上げ場所の近くも良いですが、混雑状況によっては後ろの方が観やすい場合や、同じ距離でも周囲の建物が障害物となる場合もあるので、事前にチェックしておくと良いでしょう。 3. 風上に座る。 煙が気になる場合は風上がお勧めです。わかりにくい場合など、地元の人に聞いても良いでしょう。意外な観覧場所を教えて貰えるかも?!
2. カメラを設定する(マニュアルの場合)。 ●感度: フィルムカメラの場合はISO100〜200のフィルムを使い、デジカメなら感度をISO100〜200に設定するなど、なるべく低めに設定します。感度が高いと写真にノイズが入ってしまうため。 ●フォーカス: 「風景モード」または「無限遠」に設定。 ●シャッタースピード: 「長時間露出機能」や「夜景モード」(カメラにより言い方が異なる)または、「バルブ撮影」を選ぶ。秒数が変えられる場合は、3秒以上を目安に。 ●絞り: F5.6〜F8前後。
3. いざ撮影。 花火が広がってからでは間に合わないので、早めにシャッターを切りましょう。何度か撮っているうちにタイミングがわかってきます。 あとは実践あるのみ!ピントがあっていなかったり構図が変でも、思いがけなく幻想的な写真が撮れるかも?!写真は習うより慣れろです。とにかく楽しんでどんどん撮ってみましょう!