【第3回】

「耳」ではなく「心」へ届くハーモニー

プロフィール
名前 セカンドハンズ 【写真左】伊澤亮 
 (いざわりょう)
  
 1979年5月生まれ
 ボーカル・ギター・カズー
【写真右】米林大輔

 (よねばやしだいすけ)

 1979年5月生まれ
 ボーカル
 ギターハーモニカ
住所 東京都国分寺市
年齢 結成より約2年
職業 アーティスト見習い


Q:セカンドハンズの名前と結成の由来を聞かせて下さい。
A:「セカンドハンズ」という名前は、「新品ではないけど、味があっていい」という意味です。「2人の手が奏でる味のある音楽」というニュアンスを込めて、この名前にしました。

僕たち2人は中学校の部活を通じて仲良くなりました。卒業後は違う高校に通ったものの、よく遊んでいました。その名も
娯楽クラブです(笑)。高校1年の夏頃からカラオケにはまって、週3〜4回は行ってましたね。そこでハモリの楽しさを知ったんです。当時よく2人でハモってた曲はビートルズ『HELP!!』、サイモン&ガーファンクル『THE SOUNDS OF SILENCE』、Mr.Childrenの曲など。やがて、お互いのバンド経験を活かし一緒に歌ってみようという話になって、セカンドハンズの活動が始まったんです。

Q:どんな活動をしているのか教えて下さい。
A:現段階では路上ライブのみですが、今後の活動目標はライブハウスでのライブ、CD作成です。

Q:どうして路上ライブを始めようと思ったんですか?きっかけを聞かせて下さい。
A:2人それぞれのバンド経験を活かして一緒に歌ってみようと決め、一番多くの人に聴いてもらえる最適な場所が路上だと感じたからです。やっぱり多くの人に自分たちの歌を聞いてもらいたいですから。

セカンドハンズ History
2001年03月 鷹の台駅近くの公園でこっそり歌う。
2001年10月 立川駅前へ路上デビュー
2002年05月 おそろいのピースマークTシャツ購入!!今じゃセカンドハンズのトレードマーク!!!
2002年09月 『いきいきTAMAふれあいフェスティバル』の予選参加!!
2000人収容可能な『パルテノンTAMA大ホール』で歌い、予選通過!!
2002年10月 武蔵野美術大学『野外フェスティバル』出場!!
2002年11月 『いきいきTAMAふれあいフェスティバル』で3日間歌う!!
2002年12月 八王子へ路上デビュー!!
2003年01月 新宿駅東南口へ路上デビュー!!、中央線ツアースタート!!
2003年02月 池袋へ路上デビュー!!

Q:好きなミュージシャン、尊敬するミュージシャンを教えて下さい。
米林:尾崎豊です。彼の音楽は独特の世界観を持っているのに加え、感情が伝わってくるところが好きです。
伊澤:SIAM SHADEです。一体感を感じられるし、曲そのものが非常に凝っていますよね。


Q:路上ライブ1回の平均来客数を教えて下さい。
A:『中央線ツアー』を実施しているので場所により人数は違いますが、立川では20〜30人位だと思います。

Q:路上ライブをしていて嬉しい瞬間ってどんなときですか?
A:・自分たちの歌を聴きに来てくれた人が感動してくれているのが伝わってきた時や、唄っている僕たちと聴いてくれているみんなが一体になれた時です。音楽をやっていて良かったなって思います。

Q:立川・八王子ほか中央線沿線という街を選んだ理由は?
A:2人の出身地が国分寺市なんですが、地元・立川を中心に遠征可能な範囲で活動していこうと決めたんです。現在では中央線沿線を中心に、新宿や池袋といった都心でも演奏しています。これからはもっと色々な場所でやっていく予定です。

Q:おふたりにとって、路上ライブをする意味とは?
A:たくさんの人に僕らの音楽を聴いてもらいたいです!!そして一体感を大切にしたいです。

Q:セカンドハンズの今後の目標を聞かせて下さい。
A:今の目標はまずCD作成です。将来的には多くの人の心を動かせるようなセカンドハンズ色の音楽をやっていきたいと思ってます!!!

Q:最後に、タチカワオンラインをご覧になっている皆さんへ一言!
A:僕らは『耳ではなく心へ届くハーモニー』を目指しています!!たくさんの人たちとライブを盛り上げていきたいので、ぜひ一度足を運んでください!!

セカンドハンズにはココで会える!
今後の活動予定

八王子 毎週水曜日18:30〜19:00/JR八王子駅北口
立川 毎週水曜日20:00〜21:10※2部制/JR立川駅北口
中央線ツアー 毎週土・日曜日※詳細はホームページでご確認下さい。
都合により変更されることがあります。ご了承ください。

セカンドハンズホームページ

取材後記
立川での別の取材を終えて駅に戻ろうと歩いていたところ、北口デッキの一角に人込み発見した。円の中心にいたのがセカンドハンズの伊澤さんと米林さん。ちょうど最後の曲を演奏していたところで、ライブ終了後に握手を求めてくるファンの皆さんに紛れて取材をさせて頂きました。帰宅後に彼らの生年月日を知ってビックリ。なんと私と同い年、それも米林さんとは誕生日が全く同じ。私も高校〜大学までバンドを組んで数回ライブをした経験があるので、彼らには親しみを感じました。CD制作という目標を実現するため、がんばれセカンドハンズ!!【インタビュー・撮影 大熊雅樹】