■名前
井上 訓夫
いのうえ のりお
■カテゴリー
⇒イラスト・グラフィックデザイン
■プロフィール
建築設計事務所に勤務後、現在立川市に在住、デザイン界にはたまたまいただけです。
目標はいつも盆と正月がいっぺんに来たような顔をしていたいなぁ〜。3DCGに力を入れています。
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私の好きな建築家の一人です。面白かったので紹介します。

古谷誠章展建築家・古谷誠章は、
「アンパンマンミュージアム」「詩とメルヘン絵本館」、地域住民や子供たちとの積極的なワークショップを通じて建築のプログラムづくりなどで知られています。

本展のタイトル
「Shuffled」とは、旅行やワールドワークを通してもの混ぜ合わせて概念とし、また再構成し、それらを自在に組み合わせることにより建築を生み出す契機とする、古谷氏の設計表現を表しています。


開催期間  2002年05月18日(土)〜2002年07月19日(金)
時間  11:00〜19:00  入場料 無料  
休館日  日曜・月曜・祝祭日休館  
会場  ギャラリー・間
東京都港区南青山1−24−3 TOTO乃木坂ビル3F
問い合わせ電話番号  03-3402-1010


「描けないところが新発見」

とにかく絵を描きたい・描いているときが一番幸せと言う人がお友達にはいますが、私の場合は別に描かなきゃ描かなくてもどうってことない。

CGの仕事がつまっている時などは2〜3週間へっちゃらでえんぴつを持たない日がしょっちゅう続く。

そうは言え、この先更にえんぴつを持たない時間が増えるのは悩みの種かも。
なぜかというと、絵を描いていると悩んで描けないことがある。それも車やお花、商店街など毎日イヤでも目に飛び込んでくる題材もしばしばである。

‘見ているようで観ていないんですよね。’改めて見直すとこうなっていたんだ!‘この一瞬が結構好き!’ そんなところから絵が好きになったみたいです。

先日F1フェラーリのコックピット回りやエンジン部分のイラストを描いてみましたが、もしかしたらシューマッハよりパーツを把握してるかも・・