グランデュオ立川 7F
立川中華街
立川市柴崎町3−2−1 
042−540−2111(代表) 
営業時間11:00〜22:00
(6・7Fレストランフロア)
Q.オープンしてどれくらい経ちましたか?
A.1999年4月18日、グランデュオ立川のオープンと共に誕生し、丸3年が経過いたしました。

Q.今、何店舗入っているのでしょうか?数はOPEN時と変らずですか。
A.現在、20店舗です。今年の3月に四川坦々麺「東老虎(ドン ラオ フー)」餃子と土鍋ご飯「北京工人(ベイジン ゴンレン)」がオープンいたしました。
「東老虎」の坦々麺は辛さがやみつきになる一品です。ぜひ試してみてください。


Q.立川中華街は抜群のネーミングだと思うのですが、どなたがどのようにして考えたのですか?
A.ありがとうございます。
誰が、というよりは、みんなで考えました。東京初の中華街、ということで、まずはどこにあるのか皆さんに知っていただきたいという思いで、「立川中華街」と名づけました。


Q.お客様の反応はいかがでしたか?

A.おかげさまで、雑誌・テレビなどで紹介されたこともあり、かなり広域から、お客様にお越しいただきました。「全店制覇」を目指されるお客様も多く、たいへんなにぎわいとなりました。

7F立川中華街「折上天井」
Q.限られたスペースの中で本場の雰囲気を出すのに気をつけている点はありますか?
A.フロアの構成に、中国古来の風水思想を取り入れた装飾を配置して、中華街の雰囲気を演出しています。
東西南北に、それぞれの方位を守る守護神(青龍・朱雀・百虎・亀武)の門・フロアの中心には皇帝を象徴する龍の折上天井などがあります。
中国の商売の神様を奉る「関帝廟(かんていびょう)」も立川中華街に欠かせないものとなっております。

Q.今後、立川中華街でキャンペーンやイベントの予定はありますか。
A.夏には三国志でおなじみの中国の商売の神様「関帝(関羽)」の誕生日を祝う、「関帝誕」を開催いたします。
中国の文化に触れるさまざまなイベントや、立川中華街各店からは特別メニューなども出る予定です。オープンの年から毎年行っている恒例のお祭りです。ぜひ楽しみにしていてください。


Q.ここが立川中華街の売りです!というものがあればおっしゃってください。
A.立川中華街は中華料理だけのフロアーではありません。
中国を始めとしたエスニック食材や雑貨・チャイナドレスを販売するスーパーマーケット「中国超級市場」や、風水占いの店「中国子平学会」など、中国の「食」以外の魅力も楽しめる「街」が立川中華街です。


Q.これを見てくださっているお客様へPRをお願いいたします。
A.グランデュオのHPでも、立川中華街各店のご紹介や、風水思想に基づいたフロア装飾のご案内などをご覧いただけます。ぜひアクセスしてみてください。http://www.granduo.co.jp/  

Q.その他なにかありましたら
A.立川中華街では5月から月1回、中国楽器演奏のミニコンサートを定期開催しています。日時などはグランデュオHPでご案内しておりますので、ぜひご覧下さい。

編集後記:
恥ずかしながらフロアーに風水の思想が取り入れられている事を初めて知りました。
なんでも風水によると、各方位には意味があり、そこに合ったカラーを使うことで、方位の力が発揮されるとの事。
料理の味もさる事ながら、お客様が興味を持つような遊び心と、しっかりとしたコンセプトに基づかれて運営をされている気がしました。
今後もさらに南口の雄として高品質の商品を提供してくれる事と思います。
ちなみに当社スタッフのNさんも大好きで通っているらしいです(笑)。