「紅虎餃子房」(べにとらぎょうざぼう) 一風変わった名前のこのお店は香港などアジアの現地に住む人が実際に利用するお店をイメージして作られているそうです。
紅虎餃子房 ザ・モール瑞穂店
瑞穂町高根623ザ・モール
みずほ16 1F
042−556−9320 
営業時間11:00〜22:00 


1.お店の中に入ると香草のような独特な香りがしますが、意図的におこなっているのですか?
A 料理に使う本場の調味料等の香りだと思います。

2.紅虎餃子房という名前はどこからきているのでしょうか?

「虎」は中国で実存する動物に中で最も強く勢いのあるシンボルです。「紅」は情熱を表す色です。また餃子だけを扱った餃子店ではありませんが、餃子の持つなじみやすく幅広い年齢層に受け入れられやすいように名付けました。

3.壁に素晴らしい絵がありますが、直接描かれているのですか?
A 社内に美術部があり,1件1件全て手描きをしています。1つも同じデザインの店はありません。

4.店内のインテリア,什器のどのような所に注意をおいていますか?

A 店のコンセプトからはずれないよう
11つ考えながら選んでいます。

5.よく出るメニュー,お薦めのメニューを教えて下さい。
(値段も)

鉄鍋餃子  500円   四川但々麺  880

6.御社はコックに中国人を雇い本場の味を目指していると聞きましたが本当ですか?

本当です。

7 オープンしてから平山さんがもっとも嬉しかった事を教えて下さい。
お客様がおいしかったと言って下さった時。

8 最後に平山さんはどのようなお店を目指していますか?
西友の中という立地なので、幅広い年齢層の方にお喜びいただける、感じのよい店づくりを目指しています。
平山 武史マネージャー


編集後記:短く刈り込んだ頭に「龍天虎地」の文字が入った黒いTシャツで登場した平山店長とのインタビューは、その風貌とは裏腹に笑いを交えながら進みました。

福生から始まった同社が、世の中をあっという間に席巻した理由を考えていましたが、話を聞いていく内になんとなくわかってきました。
店内にある絵、什器などの調度品全てが本物の臭いを感じさせるものであり、その中で働く人や食事をしている人たちの風景は、まさにアジア一都市の外灯のない路地裏で賑わっているお店そのものでした。

私は初めて紅虎を見たときこう思ったのをふと思い出しました。
「中国の人はダイナミックだな。壁全部に自分で絵を書くなんて!きっと居抜きでこのお店を買ったんだな」と・・・(笑い)
弱冠27歳の平野マネージャー 頑張ってくださいね!